​三田徳明雅楽研究会

日韓雅楽交流の軌跡

第2回 世界宮廷文化フェスティバル 日本宮廷文化「雅楽」公演   2016年5月2~4日 3公演 

 

会場:ソウル特別市 景福宮光化門広場特設舞台

​ ソウルの古宮を舞台に展開された、文化フェスティバルの企画の一つ「世界宮廷文化フェスティバル」では、タイ、ベトナム、そして日本の三カ国の団体が、景福宮光化門広場の舞台で音楽と舞踊を披露しました。

 日本雅楽は、江戸時代の朝鮮通信使が江戸で見た舞楽の演目として「蘭陵王」・「納曽利」を上演し、日韓両国の高麗楽をめぐる歴史にいを寄せました。当初3日間3公演の予定でしたが、荒天により4日の1公演のみとなりました。​

 ホームページ http://www.royalculturefestival.org/ 

 主催:韓国文化財団

 主管:韓国文化財財団大韓王室文化院

 協賛:LG生活健康(생활건강)/LG電子

高麗楽交流雅楽公演

「伽耶の風 東京へ 雅楽・高麗楽の音色とカヤグムの音色」

監修:全明郁(国立釜山国楽院)/三田徳明

 

2015年3月17日(火) 

 

会場:ティアラこうとう小ホール

カヤグム(伽耶琴)奏者のキム・ナムスン(金南順)先生を

釜山よりお招きし、日本雅楽に残る高麗楽の演奏、舞楽「納曽利」とともに、カヤグム演奏を上演しました。

韓国芸術綜合學校 世界民族舞踊研究所 

創立15周年 記念公演 舞楽「春鶯囀」上演

 

2014年9月15日    

 

会場:ソウル市大学路アルコ劇場

世界民族舞踊研究所の創立15周年記念公演にて、舞楽「春鶯囀」を上演しました。一方韓国側では、やはり韓国に伝わる舞踊「チュネンジョン」(春鶯囀)を上演し、日韓の共演となりました。

ちなみに韓国の「春鶯囀」は女性の一人舞です。

​また、KUNA(韓国芸術総合学校)伝統舞踊院の学生

を対象にした講演および舞楽「納曽利」の

ワークショップも実施しました。

東アジア雅楽シンポジウム 雅楽講演会/日韓交流公演

2013年12月1日    会場:赤坂・黛アートサロン

 日本雅楽に残る高麗楽と韓国の伝統舞踊の関係を探る講演&公演会を開催しました。講演は基調講演に学習院大学名誉教授・諏訪春雄s先生、韓国呈才について崔淑姫先生、また徐廷録先生による研究発表。講演は韓国・呈才研究会の皆さんによる「剣舞」「處容舞」、三田晴美楽師による舞楽「納曽利」を上演いたしました。

釜山正歌協会創立10周年記念公演  ゲスト出演

 

2012年11月4日    

 

会場:国立釜山国楽院

2011年に東京での公演にご出演くださった、文錦子先生の会の創立10周年公演にて、朗詠「嘉辰」と舞楽「納曽利」を上演し、お祝いをいたしました。

Theatre Dream Factory 「流派展」舞楽週間

2012年10月3-7日   会場:ソウル市大学路Theatre Dream Factory

伝統舞踊家の李哲珍氏の劇場で行われた、「流派展」にて5日間連続舞楽公演を行いました。

2011年に続いて2回めの今回は前回の「納曽利」に続いて「蘭陵王」を上演し、日本雅楽を紹介しました。

また、終演後は来場者からの質疑に応える時間が設けられ、学生を中心としたたくさんの参加者からは、日本雅楽に対する熱心な質問が寄せられました。

舞人そして日本雅楽と韓国のつながりを紹介した三田代表には万雷の拍手が送られました。

「韓国古代音楽の復元と再現」

2011年11月30日   会場:国立国楽院 牛眠堂

韓国・高麗楽研究会の企画。高麗楽を韓国の国楽奏者とともに演奏し、その演奏に合わせて舞楽「納曽利」を上演しました。

​日本側の演奏に、その場で順応しあっという間に演奏を体得してしまった若き演奏者たちの才能には目を見張るものがありました。

Theatre Dream Factory 「流派展」舞楽週間

 

2011年10月19-23日   

 

会場:ソウル市大学路Theatre Dream Factory

伝統舞踊家の李哲珍氏の劇場で行われた「流派展」にて

5日間連続舞楽公演を行いました。

韓国の皆さんに日本に残る高麗楽を紹介するとてもよい機会となりました。

「流」舞踊公演にて舞楽「納曽利」上演

 

2011年2月24日    

 

会場:韓国文化院マダンホール

「高麗楽の『納曽利』を三田さんに舞って欲しい」

この公演にお声掛けいいただき、ご一緒したのが韓国舞踊家李哲珍氏との最初の出会いとなりました。

三田徳明雅楽研究会 新春雅楽公演 

2011年1月30日    会場:深川江戸資料館劇場

 新春雅楽公演に、韓国ソウルから梁景淑先生(ヘグム演奏)、釜山から文錦子先生(正歌歌唱)のお二方がご出演くださり、韓国の伝統音楽をご紹介くださいました。

國立釜山國樂院主催  国際学術会議2010 アジア太平洋地域の音楽と舞踊 

 

2010年10月1-2日   

 

会場:国立釜山國楽院

三田代表が講演と高麗楽舞楽のワークショップを行いました。

また高麗後期から伝わるとされる「正歌」(チョンガ)の

伝承者でいらっしゃる文錦子先生のレッスンを見学させて

いただきました。

東アジア伝統文化研究院主催 国際シンポジウム

 

2010年8月20日    

 

会場:水原市

​三田代表による講演と、舞楽公演を行いました。
公演には安倍季昌先生が特別出演された人長舞「其ノ駒」、

子どもたちによる「迦陵頻」そして高麗楽舞楽「納曽利」

を上演しました。

「日中韓雅楽シンポジウム」にて高麗楽舞楽公演

 

2009年11月14日   

 

会場:杭州師範大学(中国)

中国杭州で行われた日中韓雅楽シンポジウムにて、

日本雅楽演目として舞楽「納曽利」を上演しました。
「納曽利」は演奏を日本側演奏者が、舞人の一人は韓国から

崔宰源氏がつとめました。崔氏は2002年以降三田代表の

指導を受けて「納曽利」を学んでいた韓国芸術総合学校の学生

(当時)です。

1300年の時を超えて韓国人の舞人による高麗楽が実現しました。

雅楽公演

2008年11月7日   

 

会場:学習院百周年記念会館正堂

​雅楽の里帰りプロジェクトを始めてから5年あまりを迎える中、

三田代表の現地指導の成果として中国・韓国それぞれに舞人が

育ち始めました。

本公演では、中国から北京舞踏学院教師・閻妍女史、

韓国から韓国芸術総合学校・崔宰源女史の2名がそれぞれ「蘭陵王」、

「納曽利」の舞人として舞台にたち、素晴らしい舞を披露しました。

2004国際学術会議 in Seoul

「韓・中・日 宮廷舞踊の変遷と伝承」

 

2004年5月  

 

会場:韓國藝術綜合大學(KNUA)

​中韓の研究者との最初の出会いをもたらした学術会議となりました。

シンポジウムの他にも舞楽ワークショップを行いました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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