​三田徳明雅楽研究会

日中雅楽交流の軌跡

一帯一路 文化芸術交流国際学術検討会 In北海 

三田徳明ブログ記事へ

2018.12.19-20 

 中国政府が推進する<一帯一路>プロジェクトの一つとして行われた国際シンポジウムに日本からは唯一人招聘され、三田徳明代表が参加しました。ベトナムとの国境に近い広西チワン族自治区の北海は「海のシルクロード」の出発点として栄えた都市です。シンポジウムでは世界各国から参加した研究者によって「伝統」「創造」など文化の伝承の根幹についてさまざまな議論がなされました。

第20回 中国上海国際芸術節・青年芸術創想週 上海戯劇学院「舞踏創想週」 三田徳明のブログ記事へ

2018年10月21日-26日

 上海戯劇学院舞踊専攻学生を対象とした舞楽「陪臚」「迦陵頻」ワークショップを3日間、合計約15時間行いました。

男子学生は「陪臚」を、女子学生は「迦陵頻」と2つのグループに分かれてのレッスンの後、最終日には成果発表会が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東亜伝統宮廷楽舞国際研究会 シンポジウムおよび理事会(期間中の10/25開催)

 日中韓の三国を中心に、古代から続くアジア楽舞の集大成「雅楽」を研究、交流を行う研究会が発足。第1回目のシンポジウムを開催し、研究会会員となっている研究による研究発表および理事会を開催しました。

 

北京舞踏学院 張軍教授 日本雅楽視察

​2017年8月10-11日 於:東京

 北京舞踏学院の張軍教授(古典舞踏系:剣舞大家)が来日され、研究会の舞楽「蘭陵王」稽古を視察、また翌日は日本雅楽について映像、実演などを交えながら検討を行いました。張先生のご希望もあり、舞楽装束、面などもご覧いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

International Dance Day Summit 2017

2017年4月    会場:上海戯劇学院​

 上海戯劇学院を会場におこなわれた、International Dance Day Summit 2017に参加し、舞楽「陵王」の上演と、上海戯劇学院の学生を対象とした舞楽ワークショップを行いました。詳細はこちら

 

北京舞踏学院 創立60周年記念シンポジウム   

2014年11月6-8日  会場:北京舞踏学院

​ 東方古代雅楽展示交流【中和大雅・古舞今聲 】にて舞楽「蘭陵王」を上演。第一夜は三田代表が、第二夜は北京舞踏学院の張強氏がそれぞれ舞人を務めました。

また、シンポジウムでは三田代表が基調講演 「日本雅楽における外来舞楽の伝承と展開」を行いました。

​―以下、現在作成中―

 
 
 
 
 
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