-動画集-

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​新着&Pick Up

【神葬祭※1での雅楽奏楽】

通夜祭・葬場祭ともに祭典の進行にあわせて盤渉調(ばんしきちょう)※2の楽曲を厳かに奏します。

※1 神道式の葬儀。雅楽奏楽は仏式でも行います。宗教宗派は基本的には問いません。

※2 葬儀の際には「盤渉調」に属する楽曲を演奏するのが習わしです。他の調子の楽曲は用いません。

【神前挙式での雅楽道楽※1

神前挙式での雅楽奏楽では、祭典中の奏楽はもちろんご希望や会場の状況に応じて、参進(神殿への入場)、退下(神殿からの退出)時に道楽をしながら新郎新婦、参列者を先導することもあります。

※1 歩きながら演奏すること。おもに祭事など儀式の際の入退場の折に行う事が多い。

【台湾 台湾師範大学知音劇場での舞楽「陵王」「迦陵頻」2015年11月】

劉鳳學氏率いる<新古典舞団>と台湾内の舞踊専攻を有する大学が共催で行ったシンポジウムでのパフォーマンスです。渡航できる人数の制限などをクリアするため、舞人自らが事前に舞に合わせて録音した音源を用いて上演しています。

【世界舞踊祭2016 雅楽講演「舞楽とシルクロード」と舞楽「納曽利」2016年1月】

世界各国の舞踊が上演される世界舞踊祭にて行った、雅楽についてのプレゼンテーションと舞楽「納曽利」です。初めて舞楽をご覧になる方にもわかりやすい解説ですので、ぜひご覧ください。

【三管演奏 平調「音取・越天楽・陪臚」】

笙・篳篥・龍笛の三管による管絃演奏です。

音合わせの曲<音取>から、一般的にもよく知られており、入門者が最初に演奏する曲として学ばれることの多い<越天楽>、そして軽快なテンポと華やかなフレーズが散りばめられている<陪臚>です。

【北京舞踏学院での舞楽「陵王」集中講義2008年】

 

代表・三田徳明による北京舞踏学院での舞楽「陵王」レッスン。

中国最高峰の舞踊実技を学ぶ専門大学の教員(古典舞踏専攻)を対象とした集中講義です。基本的には英語を介して行っていますが、高い身体能力と、訓練された動作習得の経験を以てどんどん吸収していきました。この中に2008年東京で「陵王」の舞人を務めた閻妍女史もいます。

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