グアム鎮魂社例大祭

三田徳明雅楽研究会では、グアム鎮魂社例大祭にて祭典奏楽・舞楽「陵王」を奉納しております。

​2019年の祭礼の様子がそれぞれ現地メディアで紹介されています。
Pacific Daily News 2019年7月9日号
Pacific Daily News 2019年7月9日号

■Pacific Daily News■
Ceremony honors thousands who died during war, promotes peace

 

■Pacific Daily News■

Prayers for Peace

■THE GUAM DAILY POST■
Peace ceremony held at Adelup

舞楽「陵王」の奉納
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中国から伝来してより、千年以上にわたって連綿と上演し続けられている舞楽「陵王」は、中国古代・北斉の「蘭陵王長恭」という実在の王の武勇を称えて作られた楽曲です。舞人が着ける面は、長恭が美しい顔を厳めしい面で隠して戦場へ赴き、軍の士気を鼓舞したという故事によるものです。

グアム鎮魂社例大祭では、この故事が大戦中、祖国を守るために、心に厳めしい仮面を着け、自らを鼓舞して激戦に挑んだ英霊の姿に最も重なる相応しい楽曲であるとして、毎年奉納をしています。

こちらは過去の記事です

■Pacific Daily News■

Guam Chinkon Shrine blessed for annual peace memorial(2018)

■Pacific Daily News■

The Guam World War II Peace Memorial Service(2018)

グアム鎮魂社

グアム鎮魂社は、第2次大戦時の日米そしてグアム現地住民のチャモロの犠牲者の御霊を御祭神として、御霊の慰霊を通じて未来への平和を祈念し建立された神社です。

維持運営「戦争を風化させない会

グアム鎮魂社
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